11月, 2011年
あり得ないような話ですが本当の話
大好きだった男に、捨てられました。
しかも結構ひどい振られ方で。
その男はとにかく女にモテて、すごく調子に乗っていました。
それもちゃんとわかっていたんですが、セックスの相性がとてもいいことからなかなか離れられなかったんですね。
やりたい時にしか連絡してこないくせに、セックスの後には必ず
「お前が一番!」
「ずっと一緒にいよう」
なんて言うんです。
そいつにゾッコンだった私はそんな言葉を真に受けて、のこのこセックスしに行ってました。
でもある時、そいつが他の女とセックスしている現場にはち合わせて修羅場になりました。
数日後話し合いの場を持った時、
「これからは恋人じゃなくて、セックスフレンドになろうよ?!」
って笑顔で言われました。
こんなことを面と向かって言ってくる男なんて、さすがに冷めました。
でも、実はこんなことを言われる以前から既にセックスフレンド扱いされてたんだと思います。
そう考えると悔しくて涙も出ません。
私と別れた後、その時やってた女が妊娠して、なんと2人は結婚したらしいのです。
あんなひどい男がパパになるなんて信じられません。
しかも彼女が妊娠中に私に何度もメールしてきて、セックスフレンドとして体の関係だけ続けて欲しいと言われました。
あり得ないような話ですが、本当の話です。
なんであんな奴のことが真剣に好きだったのかは今でも謎です。
相手に対して腹が立つ以上に、しょうもない男に振り回された自分のことがいやになりそうです。
たちの悪い冗談
俺が大学四年の時にバイトをしていた、小さなホテルで覚えたと言うのか、まあいいや。
これが面白い話しで、必ず相手の女が引っ掛かる。
これを教えてくれたのは、フレンチの厨房でセカンドを勤める、当時四十代のシェフだった。
外見は小柄だが、色白で筋肉質のいい体をしていた人だ。
おまけに、結構なイケ面。
しかし、相当に達が悪い。
悪戯好きは許せるが、酒乱だ。
そんな彼をAさんとしておく。
そのAさんと、彼の部下かであるコックさん達と四人で飲んだ時の話しだ。
「おい、片岡、お前ソープに行ったことあるか」という。
「はい、ありますけれど」と言うと
「おもしれ〜事、いっちょう教えてやる。今度いく時は必ずやってみろよ」と言うのだ。
その話しの内容と言うのは、これが傑作だった。
「ビーフのヒレの部分をな、内側のビラビラをちぎった感じに、ちょっとぺティーナフで切ってよ、ラップで包んでポケットに入れてソープに行くんだ。
まあ、あとは手際が肝心だが、いろいろやった後に、いよいよ女とやるタイミングになら〜な。
そん時までに、ラップに包んだビーフを出しておくことが
一番重要って〜わけよ」
「それで、そのちょん切った肉はどうするんです」って、俺が訊くと
「その肉を掌のどこかに隠してな、相方の女の内側のビラビラを強く引っ張るんだ。相方が“痛い!”って言うぐらいにやらね〜と、何の意味もねえ」
と言う。
「それで、どうなるんです」と訊くと、「その肉を指先に摘まんで“あ!取れちゃった”って大げさに芝居をする。そうすると、女は必ず自分のオマンコを確認するんだ。その時の真剣な顔が、本当に面白ぇ〜んだぜ」
俺は言われた通りに、肉屋でヒレ肉を買ってきた。
たった、ひと摘まみにもならないぐらいの、必要量のために。
そして言われた通りの大きさに、その肉を切ってラップに包み、ポケットの入れてソープに繰り出した。
知らない女にやるのは怖かったので、何度か指名をした泡姫と個室に入った。
やがて、そのタイミングがきた。
俺は指の間にひそませておいた肉を取り出して、左手の指に持って、右手の指で思い切り内側のビラビラを引っ張った。
「ギャー、痛い」と、泡姫が叫ぶ。
俺は左手の指に挟んだ肉を、右手の親指と人差し指に挟み直して「ああぁ〜、御免。もしかしたら取れちゃったかもしれない。こ、これ何だけれど・・・・・」
と言って、指に挟んだ肉を見せると、泡姫は「え!えぇ〜、ちょっと〜、最低〜」と言いながら、膝をたてて自分の股ぐらを確認し始めた。
その表情は真剣を通り越して、何とも筆舌に尽くし難い表情だった。
「御免、冗談だよ。ドッキリ系の冗談。これ、牛のヒレ肉」
と言ったとたん、俺の横っ面に激しい平手打ちがきた。
俺は、彼女が普通の感覚を持っていていよかったと思った。
とりあえず人妻はセックスに飢えている人がけっこういる
旦那の給料で十分やっていけて、かわいい子供もいる。
家族仲も良くて、立派な持ち家がある…。
こんなことを聞くと、どんなにその人妻は恵まれているんだろうと思いますよね。
でも、はたから見てどんなに幸せそうに見えても、本人がその状況に満足しているとは限りません。
家庭内の問題はだれにも見えません。
見えている問題はほんの一部で、人妻たちは自分の心の中だけで解決しようがない問題と静かに向き合おうとしているのです。
それらの問題のうち、多くの人妻の間で共通問題となっているのがセックスレスですね。
日本人夫婦はとにかく、海外とは違ってセックスが少ないことで有名ですよね。
平均的な夫婦で年間セックス回数は48回、つまり週1回ってことです。
もちろんもっとセックスしまくっている夫婦もいますが、中には長期間セックスしていない夫婦もたくさんいます。
特に子供が出来るとその傾向はもっと強くなっていくので、自分たちの子供が彼氏彼女とセックスしていると知りながら、親世代はセックスに満たされていないという現象が起きているんです。
セックスしないうちに性欲がなくなっていけばまだイイですが、セックスしたい気持ちが強い人妻は悩みが大きくなります。
そこで出会い系サイトに入会するわけです。
もちろん、旦那とのセックスは満たされていてもさらにいろんなセックスをしたいと考えて出会い系に入会する人もいます。
どちらにしても、出会い系サイトに登録した女性は自分たちの日常生活に対して何らかの不満がある人と言えます。
男性たちはこのことを良く理解して、人妻たちとのセックスにはもちろん、ピロートークにも付き合ってあげましょう。
女性はとにかく自分に共感してくれる人に対して安心感を持ちます。
その安心感が、大胆なセックスにも繋がります。
メールでの会話も大切なので、早くセックスしたい気持ちがある人こそ、手抜きしないようにしましょう。
件名も「こんにちわ」とかいうようなありきたりなものではダメです。
ついついメールを開いてみたくなるような、好奇心を掻き立てるような件名を考えてみてくださいね。
セフレから恋人になれる可能性ってある?
セックスフレンドとの関係は、常に近づきすぎないことが重要です。
セックスフレンドという関係を無視して、恋人のような気持ちを持つ人がいるようですが、それではすぐに関係が壊れてしまします。
自分だけではなく、相手も初めから割り切った関係を望んでセックスフレンドになったのですから、恋人を欲しいと思ったら他に探した方がいいでしょう。
合コンや普通の出会い系サイトを利用するなど、恋人を探す方法もあるのですから、セックスフレンドに恋人のようなものを求めないようにして下さい。
自分の気持ちがどれだけ相手を思っていたとしても、相手は身体の関係だけを求めているのです。
もしそういった割り切りが出来ないのであれば、最初からセックスフレンドではなく恋人を探した方がいいでしょう。
セックスフレンドとはどんなにいい相手であっても、割り切らなければ相手にも迷惑がかかります。
面倒な人間関係が嫌だからセックスフレンドを求めている人に、その面倒を押しつけようというのですから、上手くいくことはないといえるでしょう。
もちろん割り切った関係とはいえ、何度も関係を持っていると徐々に相手に対して気持ちが入ってしまうこともあると思います。
ですが、その気持ちを友達レベルで我慢しなければなりません。
ですが、どうしても我慢できないというのであれば、関係をはっきりさせるためにも告白してしまうのも一つの選択肢です。
その結果、セックスフレンドとしての関係が終わってしまうかも知れませんが、もしかしたら恋人になれることがあるかもしれません。
男性慣れしていない人がレッスンの為に利用する手段
「自分で言うのもなんだけど、結構美人。でも彼氏いない歴=年齢」
「セックスどころかデートもしたことがない…。
いざという時、大丈夫?」
こんな人は是非、年上のやさしい男性にセックスフレンドになってもらいましょう。
恋愛経験が乏しい女性は男性に免疫がないため、メールをしたり食事をしただけでもすぐに恋愛感情を暴走してしまいがちです。
でも、落ち着いてください!
本気彼氏が出来た場合や、自分からコクって付き合いたいという人が現れた場合、あまりにも恋愛・セックス経験が乏しいと、自分では気付かないうちに変な行動をとってしまうのです。
彼が欲しい気持ちはわかりますが、彼氏を作るに至るまでにはやはり男女の機微を理解する必要があります。
メール・デート・キス・ホテルへGO…
という流れをいかにスムーズに行うかが成功のカギなので、やさしくて包容力のある男性にリードしてもらいながら勉強しておくことが有効です。
特にいい年になって初めてベッドインとなると、自分の体を異性の前にさらすことはおろか、男性の裸を見ることにも強い抵抗を感じるようですね。
そんなこと、お父さんとお風呂に入っていた小学生時代までさかのぼることになるかもしれません。
ちょっとくらい恥ずかしがる女性は男性ウケしますが、あまりにも隠そうとし過ぎたり、男性の体をもの珍しそうに見入ってしまう女性は、すぐに処女とばれてしまいます。
セフレには悪いイメージが付き物ですが、男性慣れしていない人がレッスンの為に利用する手段としては、そう悪くはありません。
